「運動指導とは、命を預かること。」
- 事務局
- 4 時間前
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グループとしての、学びに対する考え方
先日、外部講師をお招きし、社内で6時間にわたるピラティス研修を実施しました。
資格を取得することは、ゴールではありません。
本当の学びは、現場でお客様と向き合い続ける中で深まっていくものだと私たちは考えています。
運動指導には、さまざまな考え方があります。
身体への向き合い方。
指導方法。
伝え方。
お客様との関わり方。
どれが正しい・間違っているではなく、「何を大切にしているか」が、その施設のコンセプトやサービスとなり、お客様に選んでいただく理由につながります。
studio by ilutyが一番大切にしていること
studio by ilutyが一番大切にしているのは、
「お客様の身体を預かる責任」です。
私たちは、ただ運動を教えるだけではありません。
身体の状態を観察する力。
「なぜこのエクササイズを選ぶのか」を考える力。
お客様一人ひとりの生活背景や目標に合わせて伝える力。
そして、「この人なら安心して任せられる」と思っていただける人間力。
これらすべてが、運動指導には欠かせない要素だと考えています。
今回の研修でも、知識や技術だけではなく、
「お客様の身体をどう見て、どう考え、どう寄り添うか」という本質を改めて学ぶことができました。
人材育成は、そのままサービスづくりです。
スタッフ一人ひとりが成長することで、お客様へ提供できる価値が高まり、その積み重ねがILUTYというブランドを育てていきます。
これからも私たちは、学び続けることを止めません。
なぜなら、学び続けることが、お客様の安心と笑顔につながると信じているからです。
「学びを、お客様への価値に。」
これからも、一人でも多くの方に安心して身体を任せていただけるよう、スタッフ一同、成長を続けてまいります。





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